episode05

log house

秋のはじまり。

夏の蒸し暑さが和らぎ、空気は少しひんやり。

山の木々が少しずつ色づきはじめていた。


トレッキングを終えた私たちは
山の中の小さなログハウスへ。

どさっと荷物を置いて
歩き疲れた身体をベッドに預ける。

木の香りと温もりに包まれて、そのまま眠ってしまった。


朝、窓から差し込む光に誘われて外へ出ると

すぐ横には澄んだ小川が流れていた。

冷たい空気と太陽の光が気持ちいい。


これが、私たちの“ハレ時間”

さぁ、今日はどこへ行こう。