LOOKBOOK04 | haRe
episode04
trekking
新幹線・レンタカー・ケーブルカー・バス・ロープウェイ…いくつもの乗り物を乗り継いで、ようやく辿り着いた山の上。
バスを降りると想像以上の寒さで、慌ててアノラックを織った。
一面真っ白な景色の中を歩いていると、ふと目の前に雷鳥が現れる。
その瞬間、雲が流れて太陽の光が差し込んだ。
息をのむほど美しい光景に、心が満たされていく。
自然の中で感じた奇跡のような時間。同じ時は2度とない事を感じさせてくれる旅だった。
これが、私たちの“ハレ”の時間。また明日から、頑張れそうだ。